エビータ

エビータ(EVITA)は、アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲、ティム・ライス作詞によるミュージカル作品。アルゼンチンのフアン・ペロン大統領が政権を獲得する前後の時代を舞台に、ペロンの二度目の妻であり、国民に絶大な人気を誇ったエヴァ・ペロンの姿を描いている。歴史事実を踏まえてはいるが、もちろんフィクションである。また、作中に登場する人物のチェは、(明示的に特定されていないが)チェ・ゲバラをイメージしたものである。

 

スポンサード リンク

ロンドン公演

『エビータ』はハロルド・プリンス (Harold Prince) の演出により舞台化される。1978年6月21日、ウェストエンドのプリンス・エドワード劇場で初演された。ウェストエンドでの初演では、エレイン・ペイジ (Elain Paige) がエビータを演じている。

ブロードウェイ公演

ウェストエンドで作品が公開されてすぐの1979年、ブロードウェイでも公演が始まる。ブロードウェイ公演もハロルド・プリンスが演出を担当している。このブロードウェイ公演でも高い評価を受け、エビータは1980年のトニー賞を最優秀ミュージカル賞他、計7部門で受賞する。

劇団四季

■製作・演出 … 浅利慶太 ■日本語訳詞 … 浅利慶太、岩谷時子(「スーツケースを抱いて」) ■振付 … 加藤敬二 ■照明 … 沢田祐二 ■コスチューム … 森英恵 ■美術 … 土屋茂昭 ■衣装 … 劇団四季衣装部 ■音楽進行 … 鎮守めぐみ

 

スポンサード リンク